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   12月度第一例会 第33回卒業式  総務委員会

2006年12月2日(
2006年度 東村山青年会議所 12月度第一例会 第33回卒業式が開催されました。
第 一 部  卒 業 式 典

とうとう卒業式当日がやって来てしまいました。


 二ノ宮理事長を先頭に卒業生入場です

二ノ宮理事長、今年度例会最後のご挨拶です
         
     和賀由美子君 略歴紹介       佐々木義徳君 略歴紹介       荻野 健治君 略歴紹介
         
3名の卒業生に卒業証書と記念品が贈呈されました!
☆ おめでとうございます ☆
    
                                      
    
送辞・答辞では楽しかったこと、辛かったことなどたくさんのエピソードを話されていました

    卒業生より記念品目録贈呈
日本青年会議所公認公益法人会計ソフトです!

 ご来賓の方よりご祝辞を頂戴しました
ありがとうございました。
第 二 部  祝 賀 パ ー テ ィ ー

二ノ宮理事長より次年度中條理事長へ
理事長バッチの交換です。

    中條次年度理事長ご挨拶
次年度もがんばってください!

シニアクラブ末松会長に乾杯のご発声を
していただきました。

中條次年度理事長より次年度理事スタッフの紹介です。

小島孝司君より卒業生にエールを送って
いただきました。ありがとうございます。

今度は卒業生から現役メンバーにエールを送りました。 代表佐々木義徳君

卒業生代表 和賀由美子君による涙をこら
えての「贈る言葉」。

次年度シニアクラブ礒田会長に一本締め
で締めていただきました。


恵面委員長 量多いからっ!

皆さんに生け花のように花を生けていただきました!
今年度卒業生3人、それぞれJC暦は様々ですが東村山青年会議所メンバーでなければ経験の出来
なかったたくさんの感動や楽しかったこと、辛かったことが今ではすべて良い思いでとなりました。
ありがとうございました!
第33期卒業生「贈る言葉」 をもう一度
第33期卒業生代表の和賀由美子です。本日は、私ども卒業生のためにこのようなすばらしい卒業式を催していただき感無量の気持ちでいっぱいです。東村山青年会議所活動というスタートラインに立ってから当初前さえ見えず、走り方もわからない私たち三人。そんな時根気強く指導してくれた頼もしいコーチ監督ともいえる先輩方に導かれどうにかスタートを切る事が出来ました。曲がりくねったカーブや急な坂道、時にはなだらかな道もありました。歩いてみたり、休んでみたり、全速力で走ってみたり、涙を流し、笑い、感動し、時には目標が見えずにくじけそうになり、足が前に出ないとき友の叱咤激励に力を貰い、前を走る先輩や後ろから来るメンバーの姿を励みにどうにか今日、卒業という一つのゴールに無事たどり着きました。今振り返るとあんなに険しくて遠いと思えた道のりもなだらかな道に見えます。数々の修練があったからこそ今すばらしい想い出に変わっています。ゴールをしてもまだまだ走り足りないような後ろ髪を引かれる気持ちでいっぱいです。テープを切った喜びの中にも、どこか寂しさが見え隠れしている私たち三人です。これから次のゴールを目指しスタートラインに立つ私たちですが、つまずいたり歩くこともあるかもしれません。その時は現役生活を思い出し新たなる一歩を踏み出す活力に変えていきたいと思います。この先皆さんがJC生活の中でつまずいたり、立ち止まったときは周りを見渡してみてください。きっと暖かい友情に気付くと思います。目標という山が大きければ大きいほどその山を乗り越えたときの友情は強くなります。強い絆を作っていってください。その強い絆が卒業のとききっと「かけがえのない財産」になるはずです。私たちも今まで先輩方から手を差し伸べて頂いたように出来る限りのことをさせていただきます。同じ目標に向かって歩いてきた仲間として一生のお付き合いのお願いをいたしまして第33期卒業生の「贈る言葉」とさせていただきます。

会場:ベルホール
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